2002/08/31 「そんなに深刻に考える人だとは思わなかった」とよく人に言われるけれども、わたしは自分が弱くてちっちゃい人間だということを痛いくらい自覚してしまっているから、それをなんとか隠そうとして精一杯強がって見せているだけだ。そのくせ「yukoって悩みなさそうだね」とか「いつも笑ってるよね」という言葉をかけてもらうことはわたしの本望ではなくて、つまりいつも心のどこかでこんな自分に手を差し伸べてほしい、という気持ちもあるのは確かで、気持ちと行動がすごく矛盾していると自分でも思う。自分の弱さをさらけ出す勇気のある人が本当の意味での強い人なのかもしれない。 >>>yukoさん情報 ・生まれて初めて鯉料理を食べる(仕事で)。だが利用者の方が上手に食べていた ・職場の男の子に「yukoさんて髪の毛直すと余計ぼさぼさになってるよ」なんて言われそれって エレカシのボーカルじゃんっ!てことで美容院行き決定 ・その前にメープルブラウンという色を自分で入れてみた 2002/08/29 結局、お祭りにはプライベートでは行かなかった。おととい・昨日と仕事でお祭りに参加してたので、疲れきってしまって今日は行く気になれなかった。でも、民謡流しは出ただけで500mlのビールを6本ももらえたからそれなりに満足。終わったあと、仕事仲間をつかまえて朝まで飲んで二日酔い(もちろん次の日は出勤)。そんなこんなでお祭りもあっという間に終わってしまってなんだか寂しいけど、来年は絶対に行こうと決意を固めてみる。 3月に大学のときに同じゼミだった男友達が入籍して、来月式を挙げるらしく、今日2次会の招待状が届いていた。同じ学科の男の子は式からみんな来るみたいだけど(男8人しかいなかったし)、やっぱ行くなら女の子と一緒に行きたい。とりあえず、長野に住んでいる仲良しの子が行くなら、わたしも行こうかなと思っている。もし行くとしてもわたし、親戚以外の結婚式ってはじめてで、2次会って何着ていけばいいの?ご祝儀とかいるの???全くわからないので誰か教えてください。 2002/08/27
今年も地元のお祭りの季節がやってきた。今日から地元のお祭り。夜勤明けの帰り道では屋台の準備が着々と進んでいた。今ごろはいろんなお店が軒を連ね、子供たちで賑わっていることだろう。お祭りの雰囲気が大好きだ。たいしておいしくもない屋台の食べ物もなんだかおいしく感じるから不思議だ。物心ついたころから、お祭りに行かなかった年は一度もない。わたしの家は屋台が出ている通りや、民謡流しやパレードが行われる通りからけっこう近いのでいやがおうでも楽しそうな音が聞こえてきて、行かずにはいられなくなる。それに、お祭りに行かないと夏が終わらない気がした。小学生のころは「かたぬき」(これ地域によって呼び方ちがうよね)に燃えたし、中学校のころは好きな人にばったり会えるんじゃないか、なんてわくわくしながら人ごみを歩いた。親や友達以外の人と初めて行ったのは高3のころだった。浴衣を着て、はぐれないように手をつないで歩いた。大学に入って地元を離れてからも毎年お祭りのころは地元に帰ってきた。 2002/08/25 ここ数日の日記を読んでみて、あまりに暗すぎてむしろ可笑しくなった。いくらなんでも弱すぎだよ自分。根暗もいいとこだ。それでもカキコしてくれた方々、ほんとうにありがとうございました。いつも、わたしはひとりぼっちなんだーとか思っちゃったりしてるけど、こうやってカキコとかしてくれる人がいて、わたしはすごく救われてる。あまり、暗い気持ちを表に出すことはないから。ネットというかたちのない世界だからこそリアルなものが見えてきたりすることだって、あってもいいと思う。 体調のほうは万全とはいえないけれど(慢性的なものなので)とりあえず元気に過ごしています。わたしよりずっとずっときつい仕事をしている人もたくさんいるのに、残業ほとんどなし、週休2日のわたしなんかが弱音吐いてるなんて情けないなと思う。今までもそうだったけど、みんながカキコしてくれたように、無理せずいきたい。 今日は長岡までシャガール展を観に行ってきた。ほんとは平日に行きたかったんだけどなかなか日にちがなくて、でも「誕生日」っていう作品が9月1日までしか展示されていないとのことで今日行ってきた。長岡の友達に教えてもらったパスタ屋さんでごはんを食べてから美術館へ。すごい人!トイレも、音声ガイドを借りるにも行列。強気なわたしは人をかきわけてすべての作品を近くで観てやったけど。でもめちゃくちゃよかった。シャガールがベラをほんとうにほんとうに愛していたということがすごく伝わってきた。色使いもきれいだし1つの作品にいっぱい発見がある。もっとゆっくり静かに観られれば最高だったけど。来週からSMAPのCDジャケをデザインしてる人の個展があるらしいので、また近々長岡に行くことになりそうだ。 帰りは海沿いを通ってきた。海のすぐ近くに生まれたかったなと思う。 明日からまた1週間、がんばろう。 2002/08/22 ストレスが溜まってきている、と思う。ここ半年くらい、慢性的な体調不良、もとい気持ち不良。今朝もごはんを食べながら、仕事行きたくないな、なんて考えていたらなんだかお腹が痛くなってきたような気がして、さんざん迷ったけれど職場に電話した。 「体調が悪くて医者に行きたいので2時間年休ください。」 電話を切ってすぐ、わたしはもう一度布団にもぐりこんだ。もちろん医者に行くなんていうのは嘘だ。10時前まで、2時間くらい寝た。夢をみた。職場の同僚や利用者が出てきた。2時間だけ遅刻することにしたのは、職員数が少なかったのと、午後から大事な会議があったからだ。一応そこらへんの良心はあった。職場に着いてもなんとなく気分がすぐれなくて、お昼も隣で利用者が不安定になっていたこともあって食欲が湧かずに半分以上を残した。 今日みたいに仕事をずる休みしてしまったことは、実ははじめてではない。年に何回か、ストレスがたくさんたまってきたときに「仕事行きたくない病」にかかる。気分が乗らない、仕事したくない、と強く思っていると都合よく頭が痛くなったりおなかが痛くなったりするから、仕事を休んだり早退したり。わたしはすごく弱くて甘ったれなダメ人間だと思う。 夜、「仕事行きたくないなぁ」と母の前でグチをこぼすと、 「じゃあうつ病になって精神科行けば?精神科で診断書書いてもらって仕事休みなさいよ。いっそのこと辞めてフリーターでもすれば?」 と、予想通りの言葉が返ってきて落胆する。母がわたしに労いの言葉をかけてくれることは、ない。今まで一度もなかった。わかっていながら期待してしまった自分をバカだなと思った。最近、親に仕事の話をすることが少なくなった。 いつもはわたしなりに体も心も張って頑張っているつもりだ。だからたまにはこういう気分になることもある。それを、誰かに、認めてほしかった。こんなどうしようもない自分を認めろなんて無理難題なのはわかっているけれど、他人に受け入れてもらえれば、わたしは自分を保つことができるような、そんな気がしたから。 2002/08/19 24時間テレビが終わると、そろそろ残っている宿題片付けなきゃ、なんて気持ちになったものだ。ちゃんと見たことなんてほとんどないのだけれど。 昔から、24時間テレビは好きじゃなかった。社会的弱者をTVに出して視聴者の涙を誘おうとしているのが見え見えで、いつもブラウン管の中で安っぽい涙を流す芸能人たちを冷めた目で見ている。あの番組も25年もやってればマンネリ化もするよなぁ。水戸黄門の印籠が毎回8時45分に出るように、『負けないで』が来るのもだいたい予想がつくし(今年は見てないけど)。だけど、嫌いと言いながらそんなことを言っているのは毎年24時間のうち最低1時間は見てしまっているということであり。矛盾してるなんて自分でもよくわかってるよ。矛盾の上に立つわたし。根っこの奥から抜きましょう。 2002/08/18 過去をリセットして、またゼロから始めることができたとしたらどんなに楽だろう。わたしはたくさんの罪を犯し自分の手を、心を汚してきた。償ったものもあるし、未だ心の中に秘めているものもある。それらがどんどん蓄積し肥大化して、抱えきれなくなってきたことに気がついてしまった。重くて、苦しくて、すべてを吐き出してしまえたら、と思ったことは何度もあるけれど、そうすることで今まで積み上げてきたものが崩れ落ちてしまうことへの恐怖が先に立つ。どうせ苦しむならさらけ出して非難を買うよりしまっておくほうがマシだ。それに、どんなに重い罰を与えられたとしても、罪を犯したという事実は永遠に消えない。そのことを知っているすべての人がこの世から居なくならない限り、消えることはない。許しを乞おうなんて思わない。許されるわけがない。解っているから口にすることはできない。「信じてほしい」なんて、口が裂けても言えない。鍵をかけよう。その事実に。時効がくるまで、いつかそれらが昇華して消えてしまうまで。 2002/08/15 いつだったか、友達がこんなことを言っていた。 「先生になった友達が、学校とか子供とか教育についてとか、そういう話しかしなくなってつまらない。だから俺はあんまり、友達に教師になって欲しくない」 昨日高校の友達2人に会った。ひとりは去年から小学校の教師をしていて、もうひとりも臨時で講師をしている。教師が2人集まれば出てくるのは当然学校の話ばかり。わたしの仕事とも共通点があることはあるけれど、やっぱりついていけない部分が多かった。だからわたしは一応「すごいねー」とかありきたりなリアクションをしてはいたが、友達の言葉を思い出しながら、「ああやっぱりこの子たちもそうなんだ」と軽く落胆してしまっていたりもした。 彼女たちに限らず、教師になった人たちのほとんどがそうだ。他になんか話すことないの?と聞きたくなるくらい仕事の話ばかりする。皆自分のクラスの子供の話や、他の先生の話を楽しそうに、ときには熱く語る。手紙や年賀状の内容も然り。きっと仕事が、学校が生活のほとんどを占めているんだろう。自分が仕事の話しかしていないなんてことには気づいていないだろう。そんな彼らを見ていると、羨ましく感じると同時に、かわいそうだと思ってしまう。なんて言ったら、僻みみたいに聞こえるだろうか。 2002/08/13 今日からお盆休み。 歯医者に行って、矯正をはじめる前の写真と今の写真を見せられた。 それはもうえらい違いで、そのころから比べれば体重も少し少なくなっているとはいえあごの形や横顔のラインがすごくすっきりしていた。これはなしだろってぐらいひどかった自分の歯並びを見て、よくこんな歯で20年間も過ごしてきたなとむしろ感心してしまったぐらいだ。歯並びが悪かったころは、歯が外側に飛び出しているせいでよく口の中を噛んでしまって、年中口内炎を作っていたものだ。今は全くそういうことはなくなった。だてに何十万もかかるわけじゃないなと思った。 午前中から新潟に行っていたわけだけど、お盆なので早めに帰宅。早めに夕ご飯を食べて親子3人で墓参りに行った。お盆の雰囲気はけっこう好きだ。 2002/08/11 早起きして十日町(新潟市から車で約3時間半)に行く予定だったのに、市役所サッカー部まさかの敗退のため、中止になってしまった。去年準優勝だったのにー。絶対2日目まで残るからって言ってたのにー。相当疲れてたので早起きしなくてよくなったのは正直助かったけど、 2002/08/09 今朝の7時前。おはようございます。 ここ最近、口から出る頻度が最も高いのは「暑い」「疲れた」「だりい」、この3つ。だけど例年のように夏バテもせずもりもり食べて(飲んで)いるので意外と元気だったりする。夏はビールと枝豆に限る! 大学4年のころはバイトを3つかけもちしてた(販売員、かてきょ、ヘルパー)上に就活もして卒論もしてたのでものすごく忙しくてあまり自炊していなかった。したとしてもカレーとかチャーハンとかごく簡単なやつばっかり。その反動が今ごろ来たのか最近料理したい病になっている。夕食時に一品追加って感じでビールに合うようなおかずを作ってる。休みの日の朝ごはんとか昼ごはんも作るし。最近のヒットはシーザーサラダとゴーヤチャンプル。あれ、簡単さは変わってない? 今日は明日の仕事の代休。用事があるので大学の学務に行って、街をぷらぷらしてから花火を見る予定。
昨日、OrangePekoeのライヴに行ってきました! ボーカルのトモコちゃんはちっちゃくて細くて関西弁で、歌わなければふつうの22歳の女の子って感じだった。どこからあんな大人っぽくて伸びのいい声が出てくるんだろうって思った。CDで聴くよりずっとずっとうまかった!狭苦しいプラハの中に響き渡る声と藤本さんのギターに鳥肌立っちゃったよ。クラブでのライヴだったのですぐ終わるのかなーと思っていたけどたくさん歌ってくれてすんごいよかった!新曲も聴かせてくれたし。藤本さんの「新潟!プラハ!最高!!」コールも嬉しかった!あーまた行きたい。 photo7月分をupしました。 |